2008年12月アーカイブ

正月休みを利用して、ボキャブラリチェックとペーパーバックの読書をしています。

但し、子供と一緒に遊ぶ時間の方が大切なので、勉強できるのは夜になってしまいます。

良く、ボキャブラリって3,000語とか5,000語とか10,000語とか言うじゃないですか。自分をあの何千語に当てはめるとどれくらいなのか確かめてみたくなったのです。

そんな時、ちょうどアルクさんのSVL単語一覧を探し当てたのでそこを利用させて頂くことにしました。

ここは無料のページで、アルクさんが勝手に提唱している標準語彙水準12000語を、12のレベルに分けて、それぞれのリストを掲載しているサイトです。

正確に数えた訳ではありませんが、レベルと語数を比例配分すると、1レベルで1,000語有ると思われます。

そのサイトで、レベル1からレベル3くらいまでの単語をどれくらい知っているか、1語1語チェックしています。

いまのところ、レベル2の200個目くらいまで到達しました。

知らない(というか見たことはあるが訳せない)単語は70個くらいでした。

つまり、1,200個中1,130個は知っていたこととなり、94.2%の知ってた率になります。

(あまり意味のある数字とは思えませんが・・・)

このペースで3,000語をチェックすれば、憶える必要が有る単語が300個くらい洗い出せそうです。

洗い出した単語は、レベル毎にアルファベット中に並んでいるので、辞書が引きやすいはず。辞書引いて意味調べて、憶える勉強をしたいと思います。

12/14~12/27の英語勉強時間メモです。

TOEIC900点を目指して勉強を始めて、12/21の週で22週間目です。


2週間で、

  • 2008年NHKラジオの「レベルアップ英文法」のLesson12からLesson21までのテキスト音読と勉強
  • 「OXFORD BOOKWORMS LIBRARY」の「Sherlock Holmes and the Duke's Son」でリーディング(精読)の練習。
  • 「OXFORD BOOKWORMS LIBRARY」の「Sherlock Holmes and the Sport of Kings」でリーディング(精読)の練習。
  • 「英語耳」で発音の反復練習。(今週終了時でトータル100回リピート済み)

が、お勉強メニューでした。

今週は日曜日の英語学習者会議から始まり、火曜日の祭日を除いた全ての日で忘年会に出席していました。

うちには小学校一年生の息子がいるのですが、クリスマスのイベントは23日に繰り上げ開催^o^

忘年会を手元の和英辞書で引くと

a year-end party ( held to help people forget the troubles of the past year. )

と書いています。

forget the troublesの会なのか・・・

とにかく、サラリーマンをやっていると、一年中で最も多くお酒を飲むシーズンであることは間違いないと思います。

肝臓がアルコール付けになりそうです。


英語学習者会議に出席されていた皆様のブログにリンクしてみました。

ほとんどの方とはきちんとお話を出来ていなかったので、この正月休みに皆様のブログ巡りしたいと思います。

12月21日の日曜日に「英語学習者会議」なるものに出席してきました。

その会議という名の忘年会のことも書きたいのですが、まずは、11月30日に受験した第143回TOEICの結果がTOEIC公式ホームページで発表されたのでその結果を。

英語勉強時間メモ(Week18)なんて目立たないところで、目標である500点突破は難しいかなぁと書いたのですが、今回の結果は

  • リスニング:340点
  • リーディング:230点
  • 合計:570点

でした。

前回のTOEICの330点(第141回TOEICの結果)から、大幅アップしたことになります。

143.jpg

ホームページ上の結果なので、点数の内訳は載っていませんが、やはりリスニングと比較し、リーディングの方が点数悪いです。

いろいろな本等を見ると、ここから先が伸びが鈍化するようです。次の目標は6月に700点。3月まで電車内の精読中心で勉強してみてどうなるか結果を見てみたいと思います。


たくさん書きたいことがあるんだけど。また。

OXFORD BOOKWORMSを読み始めて1週間経ちました。

通勤の帰りの電車内で、12/9の帰りから読み始めて、今日は12/16ですから、実質6回読んでいることになります。帰りの電車だけと言っても1日1時間くらいは英文の読書に励んでいることになります。

12/7~12/13の英語勉強時間メモです。

TOEIC900点を目指して勉強を始めて、20週間目です。

12月から始めた第3期中期計画ですが、当初の予定は修正しましたが、コツコツと進捗させています。


今週は、

  • 2008年NHKラジオの「レベルアップ英文法」のLesson6からLesson11までのテキスト音読と勉強
  • 「OXFORD BOOKWORMS LIBRARY」の「Sherlock Holmes and the Duke's Son」でリーディング(精読)の練習。
  • 「英語耳」で発音の反復練習。(今週終了時でトータル95回リピート済み)

が、お勉強メニューでした。

今日から通勤電車の帰り道にOxford Bookwormsを読むことにしました。

STAGE1の400Headwordsの簡単なものですが、まだまだ私のレベルでは読むのに時間が掛かるようです。

今日は1時間電車の中で読んで5ページくらいしか進みませんでした。

知らない単語が1ページに2つ程度出てくる程度なので、英文的には難しくないと思うのですが、読み慣れていないのが時間が掛かる要因でしょうか?

逆に1文1文、文型を読み解いたからかも知れませんが・・・

今日から、1日1個英英辞書で単語の意味を調べる題材を、このOxford Bookwormsから取ることにしました。

ここ数日、英語の文法をどうやって勉強しようか考えていた。

今日行きの電車の中で考えていたら、答えらしきものが見えてきました。

一番最初の考え方に戻ろうと。それは、

TOEICの為に英語を勉強するのではない。

ということ。迷って、TOEICの問題集を買って見ましたが、TOEICの文法問題(パート5)を解くために英語の勉強をしている訳ではないことに気付きました。

当初の方針に立ち戻った時、今通勤電車でやるべきことは、難しい単語の辞書を引くことではないだろうと考え、他にできることは何か?と考えると、英文の精読(リーディング)を思いつきました。

ただ、リーディングと言っても、英語のテキストみたいなのを読んでいてもつまらないので、ストーリーがある本を読みたいと思い、会社帰りに本屋さんに寄ってきました。

この土日で、TOEIC TEST 文法別問題集のTest1/Test2のStep3というのを勉強していました。

Step3というのは、文法問題を辞書と参考書を見て解いて良い、というステップなのですが、英和辞書を引くことにより、全60問中59問は解けてしまいました。

『TOEIC TEST 文法別問題集』の中には、

文法書や辞書があれば何とかなるが、それがないと幾ら時間をかけても解けない状態は、何を問われているかわかるけれども知識が定着していないというのが原因だ。

と分析している記述があります。また

文法書や辞書を見ても8割しか解けない場合は、基本的な文法の知識が不足している。

とも書かれています。

つまり、今の私は文法知識が不足しているのではなく、文法知識を定着させるフェーズに有ると言うことらしいです。

また、こちらは勝手な推測になってしましますが、参考書を見ないで英和辞書のみで回答できたことを考えると、文法知識の定着もある程度は進んでいるけれども、語彙が不足していると言えるのではないかと感じました。


上記分析から、今の私には、問題集を辞書を引きながらじっくりと解く勉強とか、英語の文章を辞書を引きながら精読するとか、その手の勉強をする必要が有るのではないかと思います。

今、やろうとすると、辞書を通勤カバンの中に入れて、座れた時に一生懸命辞書引きまくるという方法しか出来ません。

紙の辞書を持ち歩くのはナンセンスなので・・・電子辞書・・・ついに購入・・・・冬のボーナス・・・

悩ましい。

声を出す系の勉強を、通勤電車でやるのは絶対無理だから、辞書引く系の勉強は電車の中で出来るようにする方向で考えるしかないのかな。

電子辞書、高いなぁ。

11/30~12/6の英語勉強時間メモです。

TOEIC900点を目指して勉強を始めて、18週間目です。

今週から、第3期中期計画を立てて勉強を始めました。

しかしながら、どうやら計画を変更するべきだと気付いてしまいました。

それは、文法の問題集をやった結果に愕然としたからです。

なんと、問題集形式になっていると

S+Vの文型が判らない!

例えば問題集の1問目に出てきた穴埋め問題で

The national car manufacturing company [____] several years ago.
(A) went bankrupt (B) stopped (C) issued (D) fired

さっぱり判らん!

知識としてS+Vが無いはずは無い。でも問題になっていると解けないのは何故だろう?

計画を立て直して、この先3ヶ月半で完全に文法を自分のものにするようにしたいと思います。


一応今週は、

  • 2008年NHKラジオの「レベルアップ英文法」のLesson1からLesson5までのテキスト音読と勉強
  • 文法問題集test1~test2
  • 「英語耳」で発音の反復練習。(今週終了時でトータル93回リピート済み)

が、お勉強メニューでした。

11/30の第143回のTOEIC受験で一区切りついたので、この先の勉強目標を立てました。

この次のマイルストーンは6/28の第147回TOEICで700点を取ることです。

この先半年以上も、自分の学習成果が見えなくなることが不安なので、途中でもTOEIC試験を受験することとしました。

11/30から6/28の間にTOEIC試験は3回実施されます。

  • 1/11:第144回
  • 3/15:第145回
  • 5/31:第146回

です。

1ヶ月くらいの短いスパンで何度も何度もTOEIC試験を受けても結果は変わらないと判断して3月の第145回TOEICのみ受けることとしました。


勉強方法は、現状弱点が多いので、いろいろやりたくなるのですが、3月まで【文法学習】を重点的に行うこととしました。

リスニングは【英語耳】のおかげで出来るようになってきましたが、まだまだ土台固めが必要と認識した結果です。

基本文法は「くもんの中学英文法―中学1~3年」で一通り勉強しましたので、次は問題集を解いてみたいと思います。

又、TOIECの試験には必要ないのですが、私の最終目標は

外人と英語でビジネス・コミュニケーションを取る

ですので、発声するほうのトレーニングも取り入れて行きたいと思います。(声が出せるようになっても、TOEICの点数的には上がらないと思うのですが・・)

英単語ボキャブラリ増強のため、1日1個知っている単語を、英英辞書で調べてみることにしました。

私が使っているオックスフォードの英英辞典は、3,000語で単語が説明してあります。→オックスフォード英英辞書を買ってしまった(oxford)参照

調べた単語そのものを覚えるのではなく、単語の説明自体を憶えることによって、語彙を3,000語まで増やそうと思います。


今日は2007年レベルアップ英文法レッスン2より。(斜体は例文)

upstairs


■adverb
up the stairs; on or to a floor of a house or other building higher than the one that you are on:

The cat belongs to the people who live upstairs.
I carried her bags upstairs.
She went upstairs to get dressed.

■adjective [only before noun]:
an upstairs room

■noun
[sing.] the floor or floors in a building that are above the ground floor:
We've converted the upstairs into an office.

「adjective」は形容詞

同じ綴りで副詞にも形容詞にもなるってタイプの言葉が、いまいちわからないんだよなぁ・・・

英単語ボキャブラリ増強のため、1日1個知っている単語を、英英辞書で調べてみることにしました。

私が使っているオックスフォードの英英辞典は、3,000語で単語が説明してあります。→オックスフォード英英辞書を買ってしまった(oxford)参照

調べた単語そのものを覚えるのではなく、単語の説明自体を憶えることによって、語彙を3,000語まで増やそうと思います。

そのとき学習しているテキストから、簡単な単語を1個ピックアップして、辞書引こうと考えていますが、後から見直しが出来るように、このブログに記事として上げておきます。(自己満足^^)


今日は2007年レベルアップ英文法レッスン1より。(斜体は例文)

today


■adverb
1.on this day:

I've got a piano lesson later today.
The exams start a week today / today week (= one week from now).
2.at the present period
Young people today face a very difficult future at work.

■noun [U]
1.this day:
Today is her tenth birthday.
The review is in today's paper.
I'm leaving a week from today.

2.the present period of time:
today's young people

「adverb」は副詞、「noun」は名詞、「[U]」は数えられない(名詞)

Young people today も Today's young people も最近の若者って意味だよなぁ。

なんでこんなにややこしいんだ。

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