ここ数日、英語の文法をどうやって勉強しようか考えていた。
今日行きの電車の中で考えていたら、答えらしきものが見えてきました。
一番最初の考え方に戻ろうと。それは、
TOEICの為に英語を勉強するのではない。
ということ。迷って、TOEICの問題集を買って見ましたが、TOEICの文法問題(パート5)を解くために英語の勉強をしている訳ではないことに気付きました。
当初の方針に立ち戻った時、今通勤電車でやるべきことは、難しい単語の辞書を引くことではないだろうと考え、他にできることは何か?と考えると、英文の精読(リーディング)を思いつきました。
ただ、リーディングと言っても、英語のテキストみたいなのを読んでいてもつまらないので、ストーリーがある本を読みたいと思い、会社帰りに本屋さんに寄ってきました。
本屋さんに行く前は、ペーパーバックで語彙数が制限されている本で面白そうなのが有ればいいなぁ的な感覚でした。

行ったのは新宿のコクーンタワーにある新しい本屋さんです。
語彙が制限された本はたくさんありました。
純文学から、ビジネスのハウツーものまで揃ってます。
でも、如何せんページ数が多すぎます。
電車の中で読むのだから、なるべく持ちやすいものを探して見ましたが、厚い本が多すぎです。

奥のほうへ歩いていくと、薄めの本で語彙制限の本を見つけました。
Oxford BookwormsやPenguin Readingなどの英語学習者向けの本がこんなにたくさんありました。
私は、このような本があることは知っていたのですが、見るのは初めて。
一番左に写っている、背の色が上オレンジ下黒の本がペンギンリーディング、その右の背の色が上黒・下赤とか黄色とかの本がオックスフォードブックウォームです。
厚さも50ページくらいで読みやすそう。とりあえず試しに数冊買ってみることにしました。

最終的に購入したのはOxford Bookwormsの左の2冊。
このシリーズは、英語の力量に合わせて独自の「レベル」分けをしてシリーズ化しています。実際、
STAGE1:400語レベル (TOEIC:250~380点)
STAGE2:700語レベル (TOEIC:310~450点)
STAGE3:1000語レベル (TOEIC:380~610点)
STAGE4:1400語レベル (TOEIC:450~700点)
STAGE5:1800語レベル (TOEIC:520~750点)
STAGE6:2500語レベル (TOEIC:750~950点)
といった具合になっていて、私はSTAGE1からシャーロックホームズシリーズの2冊を選んでみました。
通勤電車の中で読み始めてみます。
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としさん、こんばんは!
何だか素敵な本屋さんですね、写真を見ているだけでワクワクします。
そして、
>>TOEICの為に英語を勉強するのではない。
僕も目標を達成することができたあかつきには、こう言えるのかな、と思います。
今までずっと、もちろん今もTOEICで点を獲るためだけに学習してきたので、そろそろ脱却しなければですね!
また参ります、今後も宜しくお願いいたします!
HUMMERさん
ここの本屋さんは、かなり大きくて中で迷うほどです(笑
>>TOEICの為に英語を勉強するのではない。
格好いいこと書いてしまいましたが、TOEICの点数が主になってはいけないと思うんですよね。
就職や昇進や英語教材の売り込み等で点数のみが一人歩きする場合は別ですが、私のように英語の学習の到達度を図るような場合には点数にあまりこだわりすぎるのは良くないと。。。
TOEICの頻出問題の穴埋め問題はやれば点数上がると思いますが、それは私の目的からは外れてしまいます。