先週(2009年Week9)は英語の本を読まずに、英語の『勉強法の本』を多読していました。
職業病なのでしょうか?何か調べ物をしようと思い立つと、関連図書を山のように買ってきて、まとめ読みするのは。
ちなみに『英語勉強法』なんてのは青い鳥と同じで、どこかに有るものでは無く、自分の一番身近に有るものだと信じております。自分が気持ちよく『出来る事』が最高の英語勉強法なんだと。
英語勉強法の本を読むのは、「他人の」青い鳥をみて、参考にする事と、英語学習のモチベーションを保つ事が主目的でしょう。
上達するには、短期間で実力アップする方法を探すより、単語を一つでも覚えたほうが良いに決まっています。
購入したのは以下の8冊。

書店に置いてあった英語の勉強法が書いて有ると思われる本を全て買いました。
まぁ、英語は会話だけとか、英語は多読だけとか、その手の偏った本は買いませんでしたが。
内容的にはどの本もすばらしいです。
あえてどれか1冊をお勧めするのであれば、最強の英語上達法 (PHP新書)です。
なぜなら、『英単語を丸暗記せよ』とはっきりと断言していたからです。
今後ぼちぼちとそれぞれの本の紹介をしていきたいと思います。
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はじめまして。Bystanderと申します。
としさんがお勧めされている最強の英語上達法はいい本ですね!
地道な努力をしなくちゃ身につかないとしているあたりにも好感というか、安心感がありますよね。
それでは~。
Bystanderさん
はじめまして。
今まで、英語の勉強法の本はほとんど読んだ事無かったのですが、どれもまともな事を書いているので、驚きました。
「たった3ヶ月でTOEIC900点、云々」とか、その手のタイトルの本を敬遠したからという理由は有るかも知れませんが。。。
では、今後ともよろしくお願いします。