Mar
11
2009

英語勉強法比較(リーディング:英語を読む)

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英語勉強法の本を8冊もまとめて買ったので、数回に分けて比較をしておこうと思います。

勉強の分野別に、

  • リーディング
  • ボキャブラリー
  • 文法
  • リスニング
  • スピーキング
  • ライティング

に分けて、まとめたいと思います。

読んだのは以下の8冊です。

  1. 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
  2. 今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス
  3. 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
  4. 英語は「激伸び」る! 超体育会系・脳内トレーニング読本
  5. 英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
  6. 最強の英語上達法 (PHP新書)
  7. 楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
  8. たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー) (アスカカルチャー)

----- リーディング勉強法比較 -----

まず、それぞれの本での特徴的な勉強法・考え方をまとめます。

村上式シンプル英語勉強法

100万語を読む。小説にして約10冊になる。知らない単語を知らないままで、1分間に500ワードを目標として、超高速で読む。

今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法

基礎文法を身に付けずに速読すると害が多い。辞書を引かずに『分からないまま読む』ことが定常化し、分かっていない事に気付かなくなる。
文法を理解した後、精読で長文読解出来るようにするのが望ましい。

英語学習最強プログラム

ネイティブと同じ速度で目を動かし英語を読む。不明箇所はやり過ごす。簡単な本を20~30冊読んでみる。

英語は「激伸び」る

1回の英文読みで100%の情報を入手するようにする。何回も読み返すのは読むスピードが速すぎるので、より遅くする。戻り読みしない。読み返ししない。

英語上達完全マップ

しっかりと精読が出来るようになってから、速読・多読に進もう。精読方法は自分なりに読んで英文読解し、理解し、数日空けて復習してみよう。

最強の英語上達法

直接的にリーディング勉強方法に言及無し。ただし「『英会話のほうが読み書きよりも難しく、かつ重要である』というのは迷信である」と言っていて、会話よりも読み書きを重要視すべきと主張している。

英語ハックス

まずは「英語マンガ」を100冊読む。ペイパーバックをいきなり10冊読めと言われても難しいので、1度読んだ本を何回も読み直したほうが良い。

TOEIC(R)TEST最短攻略法

わからない単語を推測して速読。1ページあたりの知らない単語が10個くらいの教材にして同じ本を何度も読む。1分間に200ワードになるように。
精読も重要なので忘れないように。


リーディングは大別して精読・多読・速読の3つの学習法が有り、それぞれの本で何を重要視するかというアプローチが異なり興味深いです。

目標とするところは、英文を『早く正確に』読む事であるはずです。

私個人的には、その目標に向かうにあたり、わからない単語を分からないままにほっておく学習法は少し違和感があります。

ボキャブラリがもの凄くたくさんあって、わからない単語がほとんど無くて、1個くらいわからない言葉があっても意味が通じるレベルの人の学習法ですかね?

私は、まだボキャブラリが4,000語レベルですから、わからない単語はきっちり辞書を引いてリーディングする精読の方法が合っている気がします。


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このページは、としが2009年3月11日 02:10に書いたブログ記事です。

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