Mar
15
2009

英語勉強法比較(ボキャブラリー:語彙増強)

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英語勉強法の本を8冊もまとめて買ったので、数回に分けて比較をしておこうと思います。

勉強の分野別に、

  • リーディング
  • ボキャブラリー
  • 文法
  • リスニング
  • スピーキング
  • ライティング

に分けて、まとめたいと思います。

読んだのは以下の8冊です。

  1. 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
  2. 今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス
  3. 〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム
  4. 英語は「激伸び」る! 超体育会系・脳内トレーニング読本
  5. 英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
  6. 最強の英語上達法 (PHP新書)
  7. 楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
  8. たった3ヵ月で920点を取った私のTOEIC(R)TEST最短攻略法 (アスカカルチャー) (アスカカルチャー)

----- ボキャブラリ増強勉強法比較 -----

まず、それぞれの本での特徴的な勉強法・考え方をまとめます。

村上式シンプル英語勉強法

語彙の目標は1万語。毎日1万語を全部見る。憶えないでただ見る。単語カード・ノート・マーカー・鉛筆は使わない。

今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法

とにかく暗記する。市販の単語帳は使わず、教材の中から自分で拾い、自分専用の単語帳を作成する。音読できない単語は覚えても意味がない。書き取りで暗記する。学習作業で頭に負荷をかけよ。英語は結局暗記作業。

英語学習最強プログラム

語彙を強化する作業に時間を割くべきである。『覚える』作業は絶対に必要である。覚えたかどうかは確認しよう。見た瞬間に意味が分かるように。覚えた単語は忘れない作業をしよう。
レベル別単語帳でやさしいモノから始める。単語帳は様々なタイプのモノを複数冊積極的に活用しよう。

英語は「激伸び」る

五感をフルに使って覚える。日→英の練習もするように。思い出す事を重視しよう。思い出すのに時間がかかる単語は『習得済』として扱ってはいけない。日本語に直訳ではなくイメージや印象で覚えたほうが良い。

英語上達完全マップ

TOEIC600点近くになったころにボキャビルを始めたほうが良い。語彙レベルが5,000語を超えると単語集の使用が効率的である。全ての語義を覚えようとしないほうが良い。
同レベルの複数の単語集を使おう。

最強の英語上達法

英単語は覚えなければいけない。丸暗記をする。英単語を覚えるなら日本語と対訳になった単語帳を使おう。単語を覚えるために自分なりの英語の発音で声に出すべき。スペルは書かずににらんで覚える。

英語ハックス

単語の暗記を語呂合せでするのが上手くいく人もいるので、毛嫌いせず語呂合せも試してみよう。100語の基本語の用法は完璧と言えるようになるまでマスターしよう。

TOEIC(R)TEST最短攻略法

訳ではなくイメージで覚える。自分の身近な人や物に関連させて覚えよう。単語集は例文が載っているモノを。CDは必須。ステップアップするために単語量を増やす作業は必要。


村上式シンプル学習法を除いて、単語は覚えようという主旨は各本とも一致しています。(村上式は覚えず眺める。)

あとは何をどのようにという方法論が違うだけの気がします。

『英単語を覚える方法』は、人それぞれ違った方法が合って良いと思います。

学生時代に勉強してきた方法や母国語の語彙・英語圏文化の理解度の違い、イメージ力の違い、、、ETC。いろいろな要素が人それぞれ違うからです。

単語力は方法論ではなく、どれだけ時間を費やしたかだと思います。

飽きっぽい人はいろいろな方法を試してみて、トータルの勉強時間を確保すれば良いし、一貫性がないと気持ちが悪い人は、学生時代にやっていた方法で繰り返せばよい。

勉強法を探して時間を取られるよりも、一つでも単語を覚えたほうが良いと思います。


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このページは、としが2009年3月15日 00:56に書いたブログ記事です。

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