私の英単語の暗記方法をご参考までにお教えします。
混んでいる通勤電車の中でも、効率よく憶えられるよう試行錯誤して現在の形式になりました。
まず、単語ノートとして、A6サイズのノートを使っています。

私はショウエイドーさんの
A6(48枚)5色ノート<黄>というノートを愛用しています。
ちなみにこのノートは色違いで6色有りますが、本業用には黒、英単語ノート用には黄色というように区別して使っています。
コクヨのキャンパスノートにもA6ノートが有りますが、コクヨさんのノートは表紙が厚紙で出来ているので持ち運びにくいです。(表紙が厚い紙の方が高級なんでしょうけど・・・)
もともとは本業で、糸綴じノートはバラバラになりにくいという理由でショウエイドーさんのノートを愛用しておりました。

このノートの真ん中に線を引き、1ページに単語10個を書きます。
真ん中に引いた線を境に、英単語と日本語の意味を対比させて記入していきます。
ポイントは英単語を書く場所です。見開いて左側のページには左側に、見開いて右側のページには右側に英単語を書きます。
日本語は辞書を引いて一番最初に出てくる意味を書いています。

実際に通勤電車で立ちながら勉強する時にはこんな感じで使ってます。
片手で単語ノートを少しだけ開いて、英単語を見るイメージです。
混んでる電車で携帯を触るよりも、人々の邪魔になりません。
暗記方法は何も工夫無く、愚直に憶えていくだけです。
英単語を見て、見た瞬間に日本語の意味が頭に思い浮かぶようにする。それだけです。
1ページ分の分量(10個)を区切りとし、10個憶えるまで次のページに進まないようにしています。
例えば上のページ部分だと、biogical→生物学の・biologist→生物学者・biology→??となったら、日本語を見て、biology→生物学・biology→生物学・biology→生物学・biology→生物学・・・とお経のように繰り返し、自分の中で憶えたと思ったら、一番最初のbiologicalから繰り返します。
それを繰り返し、ページ最後のbra→ブラジャーまで日本語が即時に思い浮かぶようになったら、次に進むということを繰り返します。
1日50個憶える事を目標にしていますが、50個で通勤時間のほぼ全て(往復2時間)は使います。
単語は、アルクさんのSVL単語一覧をレベル毎に、記載されている順(アルファベット順)に単語ノートに書き出し、辞書を引いてます。
休日にはこのSVL単語一覧のファイルを自作の英単語読み上げソフト(β0.3)で一気に読ませて、単語ノートを目で追って復習しています。
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
で言うところの、「ひたすら眺める」という方法です。
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