Mar
7
2010

TOEIC勉強計画

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TOEIC900点を目標とした、長期英語学習を立てて勉強をしてきました。

勉強期間は当初75週で予定していたのが、84週にまで及び、点数的にも835点で一区切りを迎えました。

会社関係の諸事情で個人的にTOEICを受けることは出来なくなりそうですが、英語の勉強は継続して続けていきたいと思っています。

具体的に英語の勉強は下記の教材・方法を使いたいと思っています。

ちなみに、雑誌とNHKのテキスト・CDは、Fujisan.co.jpで定期購読を申し込むと便利です。

単語を系統的に暗記する作業から離れてしまうのが不安ですけど、単語帳は取っておくので、忘れかけたら又単語帳に戻ります。


英語の勉強は、とても時間がかかることを実感しています。

良く、『日本は中高6年であんなに英語を勉強させられたのに、ちっとも身についていない。日本の英語の教育は間違っている。』なんて趣旨のことをおっしゃる人がいますが、とんでもない。

学校の勉強だけでは、学習時間が圧倒的に足りないだけです。

本気で英語を身につけたいなら、たくさん時間をかけて発音を声に出しましょう。単語の暗記に時間をかけましょう。

手を抜かないで。

近道は無いですから、幸せの青い鳥探しはやめて。

きっと結果はついてくると思います。


一人で勉強を進めていると、自分の実力がどの程度なのか、わからなくなってきます。

実力を計るためにTOEIC受験は役に立ちます。

但し、TOEICの為の勉強では、視野が狭くなるかも知れません。

あくまで、TOEICは自分の英語の勉強成果の確認用にした方が良いと思います。

外国のお客さまとする話の内容は、ビジネスの話だけでは有りません。

自分の趣味を英語で語ったり、英語で秋葉原を案内してあげたり、飲み会の席上で「鰹のたたき」のなんたるかを教えてあげる必要にも迫られます。

そんなことがすんなり出来るのも、大人のビジネスマンの教養じゃないでしょうか?


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こんにちは。僕は、以前も書き込み差し上げましたことのある者で、このサイトを知り、”この人に負けてはいけない”と勝手にライバル心を燃え立たせている41歳のサラリーマンです。
私は20年前のスコアが645で、その後何もやらず、2007年の8月に、とある事情から学習を再開し、2年5ヶ月後の本年1月31にの試験で、900点(460-440)に達しました。
私は頻繁にテストを受けているのですが、800点を初めて超えたのが昨年5月末で(845)、その後徐々に伸びまして、11月に875、今年1月に900となりました。
ですが私の場合は少しインチキで、リスニングの途中(ガイダンスの部分や、聴いている途中で明らかに答えが分かってしまい時間が少しでもあるとき)にパート5の穴埋めを解き、リーディングが始まる前には15問くらいいつも解いています。それでも1月のテストは時間が無くなり、リーディングを解き終えたのは残り2秒前でした。ですから実質は管理人さんと同じで830点くらいかもしれません。

やっぱり、いかに速く読むか?は大きな課題だと思いますし、これはビジネスに生かすという意味でも同じだと思います。
いっぽうリスニングは、僕の場合は専ら好きな映画のセリフの部分だけを抜き出して、完全に覚えるまで聴く、というのをやりましたが、効果を実感しました。

でも僕はもうTOEICを受けることが凄いストレスになってしまったので、一応目標に達したので今後は<ビジネス表現丸暗記>などの、ビジネス専門の学習に切り替える予定です。ビジネスであれば、専門用語を使わなければ単語は2000くらいだそうですし、表現もきわめて限定的なので、1000パターンくらい覚えれば全く問題なくなるという話なので、そっちをまずは片付けたいと思っています・・が、やっぱり試験を受けたくなるかもしれないので、そのときは管理人さんの頑張りを心の糧にもう一度やってみます!

daiouさんはじめまして。
私は昭和40年生まれですので、同年代ですね。
TOEICがストレスになるまで受けてしまわれましたか^^

全て、過ぎたるは及ばざるがごとしの通り、やり過ぎは良くないと思います。
又、900点くらいになったら、ビジネスの実戦で使いながら鍛えたほうが良いと思います。

TOEIC900点なんて、向こうの中学生レベルではないでしょうか?

中学生の『国語』力を目指すのではなく、実際に使える英語を目指したほうが実用的だと思いますヨ。

はじめまして。(こちらのブログは最近更新されていないのかな。)
ハンパない継続力と、単純計算(1500時間を目安)に脱帽。
ではまた来ます。

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このページは、としが2010年3月 7日 22:09に書いたブログ記事です。

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