英語勉強法の最近のブログ記事

2009年Week22(5/25~5/31)の英語勉強時間メモです。

TOEIC900点を目指して勉強を始めて、44週間目です。(2008年は22週間+1日勉強しています。)

第147回TOEICは6/28(日)予定です。

TOEICの点数自体が目標の方(昇進や就職など)は、公式問題集を時間を掛けて解く勉強方法をお勧めします。

TOEICは語彙や文法の範囲が限られており、公式問題集の答えを暗記するほど解くと、得点力がかなりアップするそうです。

ヒアリングも公式問題集についているCDは、本番のテストと同じ人がしゃべっています。

本番テストの『声』に慣れる意味でも効果有ると思います。

TOEICが目標の方はお試しあれ。

私自身はTOEICが本来の目標ではないのでやってません。

TOEIC試験の前日もひたすら単語を覚えているでしょう。

私の英単語の暗記方法をご参考までにお教えします。

混んでいる通勤電車の中でも、効率よく憶えられるよう試行錯誤して現在の形式になりました。


まず、単語ノートとして、A6サイズのノートを使っています。

A5ノート.jpg

私はショウエイドーさんのA6(48枚)5色ノート<黄>というノートを愛用しています。

ちなみにこのノートは色違いで6色有りますが、本業用には黒、英単語ノート用には黄色というように区別して使っています。

コクヨのキャンパスノートにもA6ノートが有りますが、コクヨさんのノートは表紙が厚紙で出来ているので持ち運びにくいです。(表紙が厚い紙の方が高級なんでしょうけど・・・)

もともとは本業で、糸綴じノートはバラバラになりにくいという理由でショウエイドーさんのノートを愛用しておりました。

単語ノート中身.jpg

このノートの真ん中に線を引き、1ページに単語10個を書きます。

真ん中に引いた線を境に、英単語と日本語の意味を対比させて記入していきます。

ポイントは英単語を書く場所です。見開いて左側のページには左側に、見開いて右側のページには右側に英単語を書きます。

日本語は辞書を引いて一番最初に出てくる意味を書いています。

単語ノートの持ち方.jpg

実際に通勤電車で立ちながら勉強する時にはこんな感じで使ってます。

片手で単語ノートを少しだけ開いて、英単語を見るイメージです。

混んでる電車で携帯を触るよりも、人々の邪魔になりません。


暗記方法は何も工夫無く、愚直に憶えていくだけです。

英単語を見て、見た瞬間に日本語の意味が頭に思い浮かぶようにする。それだけです。

1ページ分の分量(10個)を区切りとし、10個憶えるまで次のページに進まないようにしています。

例えば上のページ部分だと、biogical→生物学の・biologist→生物学者・biology→??となったら、日本語を見て、biology→生物学・biology→生物学・biology→生物学・biology→生物学・・・とお経のように繰り返し、自分の中で憶えたと思ったら、一番最初のbiologicalから繰り返します。

それを繰り返し、ページ最後のbra→ブラジャーまで日本語が即時に思い浮かぶようになったら、次に進むということを繰り返します。

1日50個憶える事を目標にしていますが、50個で通勤時間のほぼ全て(往復2時間)は使います。

単語は、アルクさんのSVL単語一覧をレベル毎に、記載されている順(アルファベット順)に単語ノートに書き出し、辞書を引いてます。

休日にはこのSVL単語一覧のファイルを自作の英単語読み上げソフト(β0.3)で一気に読ませて、単語ノートを目で追って復習しています。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につけるで言うところの、「ひたすら眺める」という方法です。

英語勉強法の本を8冊もまとめて買ったので、数回に分けて比較をしておこうと思います。

勉強の分野別に、

  • リーディング
  • ボキャブラリー
  • 文法
  • リスニング
  • スピーキング
  • ライティング

に分けて、まとめたいと思います。

英語勉強法の本を8冊もまとめて買ったので、数回に分けて比較をしておこうと思います。

勉強の分野別に、

  • リーディング
  • ボキャブラリー
  • 文法
  • リスニング
  • スピーキング
  • ライティング

に分けて、まとめたいと思います。

先週(2009年Week9)は英語の本を読まずに、英語の『勉強法の本』を多読していました。

職業病なのでしょうか?何か調べ物をしようと思い立つと、関連図書を山のように買ってきて、まとめ読みするのは。

ちなみに『英語勉強法』なんてのは青い鳥と同じで、どこかに有るものでは無く、自分の一番身近に有るものだと信じております。自分が気持ちよく『出来る事』が最高の英語勉強法なんだと。

英語勉強法の本を読むのは、「他人の」青い鳥をみて、参考にする事と、英語学習のモチベーションを保つ事が主目的でしょう。

上達するには、短期間で実力アップする方法を探すより、単語を一つでも覚えたほうが良いに決まっています。


購入したのは以下の8冊。

englishbook.jpg

書店に置いてあった英語の勉強法が書いて有ると思われる本を全て買いました。

まぁ、英語は会話だけとか、英語は多読だけとか、その手の偏った本は買いませんでしたが。

内容的にはどの本もすばらしいです。

あえてどれか1冊をお勧めするのであれば、最強の英語上達法 (PHP新書)です。

なぜなら、『英単語を丸暗記せよ』とはっきりと断言していたからです。

今後ぼちぼちとそれぞれの本の紹介をしていきたいと思います。

アルクさんのSVL単語一覧を一生懸命暗記しています。

私が『単語を憶えた』と定義しているのは、英単語のスペルを見て『一瞬で』意味が思い浮かぶことです。

思い浮かぶのは日本語でも英語でもイメージでも構わないですが、『一瞬で』ということに重きを置いています。

「えっと・・」とか考えてしまう英単語は未だ憶えていないと判断して、再暗記を繰り返しています。

暗記を始めて3週間ほど毎日繰り返していますが、アルクさんの2,000語レベルでどうしても憶えられない単語が2つ。

本業に少し余裕が出来た為、去年やってきた勉強内容を纏めておきたいと思う。

TOEICの点数

  • 6月28日:360点
  • 9月28日:330点
  • 11月30日:570点

学習の期間と時間

  • 第1期:8月1日~9月28日:140.5時間
  • 第2期:9月29日~11月30日:169時間

主な学習教材

  • 第1期:
    英語耳
    2008年NHKラジオ講座 基礎英語3
  • 第2期:
    英語耳
    2007年NHKラジオ講座 レベルアップ英文法
    くもんの中学英文法

今日は、私が電車の中でやっているディクテーションの方法を紹介します。

ディクテーションとは聞き取った英語を紙に書いてみる練習です。

ちなみに英語のスペルは「Dictation」。日本語では「書き取り」の意味です。

まず、今やっているテキストはNHKラジオの2007年放送分のレベルアップ英文法です。このテキストは、中学3年生レベルのテキストとなっています。

このテキストは1つのレッスンで1つのDialogueを題材にして学習をしていく方式です。このテキストのCDには「リピート練習」として、Dialogueの英文を1文づつ区切って読んでくれている音声が収録されています。

↓が本日やったDialogueです。全Lessonがこんな感じになっています。 l19.jpg(クリックすると大きく表示されます。)

中学3年レベルの英文だから見た目簡単ですよね。

この簡単な英文の「リピート練習」を聞いて、聞いた英文をノートに書き書いていくだけです。

しかも、「リピート練習」は何度も何度も繰り返し聞けます。(CDの中に「1曲」として収録されているので、i-POD等で簡単にリピートできます。)

事ある毎に言いますけど、私は絶対Walkman党です。頑張れ日本の製造業!!

簡単でしょ?

私は、通勤でA5サイズのリングノートを持ち歩いて、電車で座れるとそのノートにディクテーションします。

l19-dic.jpg

ディクテーション結果がこんな感じです。

簡単な文章なのに、こんなに聞き取れて(書き取りできて)いません。

ちなみにL19の右の「正」の字は、何回「リピート練習」を聞いた結果かのメモです。

あんまりじっくり見る人は少ないと思いますが、ひどいモンです。

こんなディクテーション練習を毎日2レッスン(2dialogue)づつ、愚直にこなしています。

これ、会社の席でとか、自分の家でとかだったら絶対に出来ない自信があります。

このディクテーションは通勤電車で他に何もする事がないからこそ出来るのだと思います。

このレベルアップ英文法+ディクテーションの組み合わせで勉強を始めて2週間立ちましたが、文法の知識が圧倒的に不足していそうなことも分かってきてしまいました。

来週から、文法力の強化も何か考えてやってみることにします。

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