今日は、私が電車の中でやっているディクテーションの方法を紹介します。
ディクテーションとは聞き取った英語を紙に書いてみる練習です。
ちなみに英語のスペルは「Dictation」。日本語では「書き取り」の意味です。
まず、今やっているテキストはNHKラジオの2007年放送分のレベルアップ英文法です。このテキストは、中学3年生レベルのテキストとなっています。
このテキストは1つのレッスンで1つのDialogueを題材にして学習をしていく方式です。このテキストのCDには「リピート練習」として、Dialogueの英文を1文づつ区切って読んでくれている音声が収録されています。
↓が本日やったDialogueです。全Lessonがこんな感じになっています。
(クリックすると大きく表示されます。)
中学3年レベルの英文だから見た目簡単ですよね。
この簡単な英文の「リピート練習」を聞いて、聞いた英文をノートに書き書いていくだけです。
しかも、「リピート練習」は何度も何度も繰り返し聞けます。(CDの中に「1曲」として収録されているので、i-POD等で簡単にリピートできます。)
事ある毎に言いますけど、私は絶対Walkman党です。頑張れ日本の製造業!!
簡単でしょ?
私は、通勤でA5サイズのリングノートを持ち歩いて、電車で座れるとそのノートにディクテーションします。
ディクテーション結果がこんな感じです。
簡単な文章なのに、こんなに聞き取れて(書き取りできて)いません。
ちなみにL19の右の「正」の字は、何回「リピート練習」を聞いた結果かのメモです。
あんまりじっくり見る人は少ないと思いますが、ひどいモンです。
こんなディクテーション練習を毎日2レッスン(2dialogue)づつ、愚直にこなしています。
これ、会社の席でとか、自分の家でとかだったら絶対に出来ない自信があります。
このディクテーションは通勤電車で他に何もする事がないからこそ出来るのだと思います。
このレベルアップ英文法+ディクテーションの組み合わせで勉強を始めて2週間立ちましたが、文法の知識が圧倒的に不足していそうなことも分かってきてしまいました。
来週から、文法力の強化も何か考えてやってみることにします。


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