ヒアリングの最近のブログ記事

一念発起して英語の勉強を始めて100日ほど経ちました。

今までの勉強の基本は、通勤時のヒアリング(デクテーション含む)と、自宅での声を出す練習(英語耳の発音練習とテキスト音読)でした。

今週の火曜日にも、帰りの電車内では一生懸命デクテーションしていたのですが、結果の答え合わせをして、少しだけ考察してみて愕然としました。

それは、前回のTOEICが終わってから、ディクテーションをしていますが、1ヶ月と少し経っているのに、間違える箇所というか傾向が全く変わっていないことに気づいたからです。

大まかに言うと、簡単なところが聞き取れていません。

例えばtheとか、語尾の-sや-edとか、助動詞の'llとかcan'tがcanに聞こえたりとか。

考えました。

日本語だと意味は分からなくとも、言葉は聞き取れます。例えば息子が『ぎらてぃな』としゃべっても何のことかは分からなくても聞き取れます。(ちなみに『ギラティナ』はポケモンの1種です。)

それなのに何故英語は聞き取れないのでしょう。例えば『Well, the regular』のtheを抜かしてデクテーションしたり。。。

少ない知識で考えました。

英語耳の中に書いて有ったことから類推して、たぶん日本語には存在しないtheの音を雑音として認識し、言語としてとらえられないのであろうと。。

1.jpgどうすれば良いかを考えて、こんな方法を考案してみました。

それはこの絵のように『テキストの中に発音記号を書く』ということ。

知っている単語も全て発音記号を書いてみました。『I』とか、中学校で一番最初に習うような単語も例外無しです。

この発音記号を書いたテキストを持ち、通勤電車で発音記号と照らし合わせて、ウォークマンでヒアリングしようという試みです。


日本語のひらがなは見たままがそのまま発音に結びつきます。

英語の場合は、単語のスペルが発音と直結していません。

発音記号は発音と直結するので、小学生が漢字にフリガナを振るイメージで、小学1年生レベルでヒアリングをやってみようと意図です。

自信は無いけれども、小学1年生が国語を覚えるやり方は、正しいに違いないと信じてやってみます。

2008年12月

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