ヒアリングの最近のブログ記事

この夏、パソコンが壊れていたのですが、やっと完全復旧できました。

英語の勉強はずっと続けていたのですが、ブログの更新はできない状況が続いていましたが、また更新し始めます。

当面の学習目的である、TOEIC900点は、2010年1月31日の第152回TOEICで達成することとし、9月~11月(2009年Week36~Week48)第5期中期学習期間と位置づけ、勉強を開始しました。

2009年Week26(6/22~6/28)の英語勉強時間メモです。

TOEIC900点を目指して勉強を始めて、48週間目です。(2008年は22週間+1日勉強しています。)

6月からリーディングの教材として、毎日 Weeklyを購読する事にしました。

帰りの通勤電車で座れた時はなるべく読むようにしています。

日曜日には第147回のTOEIC試験を受けてきました。

少しづつですが、英語を聞いて理解する力と、読んで理解する力は伸びてきている気がします。(当社比)

学問に王道無し!

これからもコツコツと勉強を積み重ねていきたいと思います。

本業に少し余裕が出来た為、去年やってきた勉強内容を纏めておきたいと思う。

TOEICの点数

  • 6月28日:360点
  • 9月28日:330点
  • 11月30日:570点

学習の期間と時間

  • 第1期:8月1日~9月28日:140.5時間
  • 第2期:9月29日~11月30日:169時間

主な学習教材

  • 第1期:
    英語耳
    2008年NHKラジオ講座 基礎英語3
  • 第2期:
    英語耳
    2007年NHKラジオ講座 レベルアップ英文法
    くもんの中学英文法

一念発起して英語の勉強を始めて100日ほど経ちました。

今までの勉強の基本は、通勤時のヒアリング(デクテーション含む)と、自宅での声を出す練習(英語耳の発音練習とテキスト音読)でした。

今週の火曜日にも、帰りの電車内では一生懸命デクテーションしていたのですが、結果の答え合わせをして、少しだけ考察してみて愕然としました。

それは、前回のTOEICが終わってから、ディクテーションをしていますが、1ヶ月と少し経っているのに、間違える箇所というか傾向が全く変わっていないことに気づいたからです。

大まかに言うと、簡単なところが聞き取れていません。

例えばtheとか、語尾の-sや-edとか、助動詞の'llとかcan'tがcanに聞こえたりとか。

考えました。

日本語だと意味は分からなくとも、言葉は聞き取れます。例えば息子が『ぎらてぃな』としゃべっても何のことかは分からなくても聞き取れます。(ちなみに『ギラティナ』はポケモンの1種です。)

それなのに何故英語は聞き取れないのでしょう。例えば『Well, the regular』のtheを抜かしてデクテーションしたり。。。

少ない知識で考えました。

英語耳の中に書いて有ったことから類推して、たぶん日本語には存在しないtheの音を雑音として認識し、言語としてとらえられないのであろうと。。

1.jpgどうすれば良いかを考えて、こんな方法を考案してみました。

それはこの絵のように『テキストの中に発音記号を書く』ということ。

知っている単語も全て発音記号を書いてみました。『I』とか、中学校で一番最初に習うような単語も例外無しです。

この発音記号を書いたテキストを持ち、通勤電車で発音記号と照らし合わせて、ウォークマンでヒアリングしようという試みです。


日本語のひらがなは見たままがそのまま発音に結びつきます。

英語の場合は、単語のスペルが発音と直結していません。

発音記号は発音と直結するので、小学生が漢字にフリガナを振るイメージで、小学1年生レベルでヒアリングをやってみようと意図です。

自信は無いけれども、小学1年生が国語を覚えるやり方は、正しいに違いないと信じてやってみます。

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