英英辞典を購入してしまいました。
実は、パソコンにインストールするタイプの辞書を探して、アマゾンをうろついていたのですが、パソコン用のCD-ROMが付いてくるタイプの辞書があることが分かり、買ってしまったのです。(こんなところです→CD-ROM付き辞書
)
買ったのは、オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付って辞典です↓
新品価格で4,200円でした。
さすがにTOEIC300点台のレベルで、英英辞典は躊躇しましたが、いつかはいずれ必要になるだろうと思い買いました。
実物を見ないで買ったので、いきなり大きめの段ボールが送られてきたので、英英辞書だけにアメリカ人サイズなのかな?と思い、おそるおそる開けてみると、標準より厚いくらいの辞典で一安心。
→開けると→
中身は、もの凄く白い上質紙にフルカラー印刷。すごくきれいです。オックスフォードだけにイギリス人の仕事なのでしょうか?アメリカ人の仕事ではない気がします。(←たぶん偏見。ゴメン。)
写真の解像度を荒くしてしまいましたので、紙の白さも印刷のきれいさも表現できていませんが、白地に黒とブルーで文字が印刷されています。
そして、そのブルーは濃すぎもせず、薄すぎもせず、絶妙な色合い。
SYNONYMSやGRAMMAR POINTといったコラムが、色つきの囲みで囲んであって、これまた良い感じです。
中身を少しだけ読んでみると、思っていたより簡単に読めます。
この辞書に活用ガイド(CD-ROMインストールガイド付き)という小冊子が添付されています。
その小冊子によると、この辞書は、
- 最初は日本の開拓社から出版され、その後オックスフォード出版局に移ったこと。
- 学習基本語彙として3,000語で全てを説明・表現していること。
などが特徴だそうです。
たぶん、うちの息子が使っている小学生用の国語辞典と似たようなものと思えば良いのでしょうね。
少しだけ残念なのは、オックスフォードだけにイギリス英語が基準になっていること。
発音がイギリス英語が先に載っており、その次に「NAmE」(North American English)として、アメリカ英語の発音が載っています。世界の英語はアメリカ英語が標準のような気がしますが、、、
本来の目的であった、PCにインストールして使う辞書ですが、これは本当に使いやすいです。また、後日レポートしますが、このCD-ROMの為に4,200円出しても良いくらいの出来です。


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