英語教材の最近のブログ記事

英英辞典を購入してしまいました。

実は、パソコンにインストールするタイプの辞書を探して、アマゾンをうろついていたのですが、パソコン用のCD-ROMが付いてくるタイプの辞書があることが分かり、買ってしまったのです。(こんなところです→CD-ROM付き辞書

買ったのは、オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付って辞典です↓

オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付

新品価格で4,200円でした。

さすがにTOEIC300点台のレベルで、英英辞典は躊躇しましたが、いつかはいずれ必要になるだろうと思い買いました。

実物を見ないで買ったので、いきなり大きめの段ボールが送られてきたので、英英辞書だけにアメリカ人サイズなのかな?と思い、おそるおそる開けてみると、標準より厚いくらいの辞典で一安心。

CIMG0899.jpg→開けると→CIMG0901.jpg

CIMG0902.jpg中身は、もの凄く白い上質紙にフルカラー印刷。すごくきれいです。オックスフォードだけにイギリス人の仕事なのでしょうか?アメリカ人の仕事ではない気がします。(←たぶん偏見。ゴメン。)

写真の解像度を荒くしてしまいましたので、紙の白さも印刷のきれいさも表現できていませんが、白地に黒とブルーで文字が印刷されています。

そして、そのブルーは濃すぎもせず、薄すぎもせず、絶妙な色合い。

SYNONYMSやGRAMMAR POINTといったコラムが、色つきの囲みで囲んであって、これまた良い感じです。


中身を少しだけ読んでみると、思っていたより簡単に読めます。

この辞書に活用ガイド(CD-ROMインストールガイド付き)という小冊子が添付されています。

その小冊子によると、この辞書は、

  • 最初は日本の開拓社から出版され、その後オックスフォード出版局に移ったこと。
  • 学習基本語彙として3,000語で全てを説明・表現していること。

などが特徴だそうです。

たぶん、うちの息子が使っている小学生用の国語辞典と似たようなものと思えば良いのでしょうね。

少しだけ残念なのは、オックスフォードだけにイギリス英語が基準になっていること。

発音がイギリス英語が先に載っており、その次に「NAmE」(North American English)として、アメリカ英語の発音が載っています。世界の英語はアメリカ英語が標準のような気がしますが、、、


本来の目的であった、PCにインストールして使う辞書ですが、これは本当に使いやすいです。また、後日レポートしますが、このCD-ROMの為に4,200円出しても良いくらいの出来です。

今日から今週いっぱいは夏休みです。

夏休みの1週間は1日3セットの『英語耳』をすることにしました。

今年、小学生に入った息子がいるのですが、息子の勉強時間(朝)に息子と共に一回。
息子が寝た直後(21時頃)に1回。寝る前(03時頃)に1回ペースでやりたいと思います。

今日から北京オリンピックが始まりましたが、次回のオリンピックは英語圏のロンドンです。

それまでには、エイゴペラペラになって、出来ることなら妻と息子と3人で現地でオリンピックを見たいですね。

いきなりバイブルと教材とテキストという3種類の言葉を出してしまいました。

一応、この3種類の言葉は、

  • バイブル:勉強法のマニュアル
  • 教材:一時的な勉強に使用するもの
  • テキスト:毎日の勉強に使用するもの

という基準で使う事にします。

テキスト選びですが、バイブルにはNHKのラジオの講座が推奨されていました。

2008年のNHKラジオ講座のラインナップからすると『徹底トレーニング英会話』が相当するのではないかと事前に考え、近所の書店に買いに出かけましたが、内容が難しすぎました。この講座はNHK独自のレベル分けで『レベル4~5』相当となっていました。

そこでNHKレベル分けの『レベル4』である『ラジオ英会話』をテキストにすることに決め、2008年の4月号から8月号までCDとテキストを合わせて大人買いしてきました。

会社帰りに購入し、家で聞いてみましたが、自分の実力より少し難しい感じです。しばらくはウォークマンに入れ通勤途中で聞いてみます。

本日の英語勉強時間

  • 英語耳:0.5時間

私のバイブル「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応 (単行本) 」によると、英語学習ビギナーの入り口はリスニングとのこと。

ビギナーは最初の2ヶ月くらいをリスニングに当てた方が良いとのことだったので、これから9月まではリスニングを徹底的に鍛えることにします。

まずはバイブルに『奇跡の本』として紹介されていた、『英語耳』という本を購入しました。

一読してみましたが、発音を何度も何度も声に出して反復練習することが主眼の本です。

付属CDを一通り声に出しながら読んでみると、ほぼ30分です。

但し、電車通勤の途中でウォークマン(i-PODじゃなくってSONYのウォークマン党です。)で聞くには向かない感じがします。

この教材は家での勉強用とします。

私の信じるバイブルでは無条件に100回反復することが薦められていましたので、盲目的に信じて100回繰り返してみます。

2008年12月

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