英単語読み上げソフトの最近のブログ記事

日曜日(6月28日)に第147回TOEICを受けてきました。

1週間前は接待ゴルフに付き合わされるのかとドキドキしていたのですが、何とか本当の理由を知られる事もなく、回避できました。

半年前に受験したTOEICと比べると、手応えがかなり違っており、分かる英文の数が増えた感じでした。

3ヶ月間重点的にボキャブラリの増強に努めた成果が出たと思います。

今回の目標点数は700点でしたが、感触的には何とかクリアできたのではないかなぁという気がしています。

とりあえずTOEICは今年いっぱいで900点を目標にしています。

勉強の課題はボキャブラリ不足と、リーディング速度不足です。

単語をたくさん覚える事と、英文をたくさん読む事を、今後の勉強の中心にしたいと思います。


ボキャブラリ増強に役立った、自作の英語読み上げソフトはこちらです。

古いバーションのソフトが欲しいという方がいらっしゃいましたので、アップしました。

からダウンロードしてください。

なんでも、ランダムハウス英語辞典の音声辞書を使いたいとの事。

出来れば、Jamming経由じゃなくて、音声ファイルを直接読み上げるようにしたいので、どなたかCD-ROMを貸して頂けないでしょうか?

2009年Week12(3/16~3/22)の英語勉強時間メモです。

TOEIC900点を目指して勉強を始めて、34週間目です。(2008年は22週間+1日勉強しています。)


先週の週の前半は、帰宅してからソフトウェアを作っていたので、自宅で勉強しておりません。

手を付けると終わるまでやらなければ気が済まない性格なので。。。困っちゃいますね。

作った『英単語読み上げソフト』ですが、週末にSVLの2,000語~4,000語の計3,000語を一気に読み上げさせてみました。

結構、読み上げられない(=音声ファイルが無い)単語が有りました。

1単語1秒で読み上げさせたので、計算上は3,000秒=50分で終わるはずだったのですが、実測70分強の時間を要してしまいました。

『村上式シンプル英語勉強法』に英単語1万語を全部見る勉強法が紹介されていましたが、この読み上げソフトを使って『1万語を聞きながら見る』ことをボキャブラリ増強の目標にしたいと思います

Jammingの無料お試し期間が終わってしまったので、シェアウェア3,675円を払って使い続けようかと思ったのですが、いつもの紀伊國屋書店でCollins Cobuild Advanced Learner's English Dictionary Paperback (1776 pp) + Cd-rom (5REV ED)が3,885円だったので、買って、英単語読み上げソフトをコウビルド音声対応にする事にしました。


eitango2.jpg今回もあまり時間をかけずに小一時間で作ったモノです。

今回のはP-Study Systemで『COBUILD英英辞書のネイティブ音声の自動再生』を動かしている事が前提となっています。

つまり、言い換えるとP-Study SystemCollins Cobuild Advanced Learner's English Dictionary Paperback (1776 pp) + Cd-rom (5REV ED)を持っていないと動かないという事です。

短時間で作った割には、前回よりも出来は良いみたいです。


物好きな方は、英単語読み上げソフトからどうぞ。


英単語を覚えるために、『英単語読み上げソフト』を自作してみました。

ただ単純に単語を一定間隔で発音するソフトウェアです。

MS-Excelに音声読み上げツールが付いているのですが、このツールは合成音声で出力されるので音が悪くて勉強には向かないと思ったのが動機です。

P-Study SystemのCOBUILD英英辞書のネイティブ音声の自動再生という機能も気になったのですが、通勤電車の中で音声だけをI-podやウォークマンで聞く用途には向かないと思い、試しもせずあきらめました。

まぁ、持っている英英辞書がOXFORDであることも影響しているのですが・・・


とりあえず作成時間が1日しか取れなかったので、多機能電子辞書ブラウザ(Jamming for Windows)の機能を利用して作り、このJammingが必須となってしまいました。

eitango.jpg

画面はこんな感じです。

左側のボックスに英単語を入れ『発音開始』ボタンを押すと、次々と単語を読み上げていきます。

アルクさんのSVL12000Level4の4,000語レベルの1,000語を一気に読ませてみましたが、無事動作したようです。

JammingではOXFORDのOALD7のCDに入っているネイティブ発音に対応しているので、非常に聞きやすい音声が出力されます。(Jammingで『音声』→『単語検索時に発音検索も行う』というモードにしないと発声してくれませんが)

私は試していませんが、Jammingでサポートされている辞書だったらOALD7に関わらず音声出力出来る気がします。


出力された音声は、SoundEngine Freeのようなソフトを使うと、録音できます。

この録音されたファイルを(必要であればMP3等に変換し)i-POD等に入れて持ち歩るけます。

試してみたいという奇特な方は、

からダウンロードしてください。

ただ残念なのは、Jammingがお金が掛かる(30日のお試し期間は有ります)ソフトだという事だけです。

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