ヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンで英語を再勉強しよう

最初の教材が届きました

読了までの目安時間:約 5分

お正月休みが終わり、昨日自宅に戻ってきたのですが、ついに1000時間ヒアリングマラソンの初回の教材が届いてました。

教材の大きさ的にはポストに入る程度の荷物で、受講料53,784円(税込)、1ヵ月あたりに換算すると税込みで4,482円になるわけですが、4,500円弱の大きさの荷物には感じませんでした。

(荷物の大きさに価値を求めちゃう、古い人間で。。。スミマセン)

荷物を開けるとこんな教材が入っていました。

主教材:マンスリーテキスト

主教材のマンスリーテキストです。

ヒアリングマラソン-2019年2月号

ヒアリングマラソン-2019年2月号

冊子1冊にCDが2枚の構成です。

冊子は裏表紙の裏までページが振られていて113ページになっています。

課題数は最後の「2月号の応募課題」までで、48個。

末尾にマンスリーテストHEMHETが有り、21問あります。

CDは音声が録音されているのですが、課題が1枚、テストが1枚になっている模様です。

「模様」と言ったのは、テストの方法が『実力を測るために、「テストCD」を途中で止めずに1度だけ聞いて、解答をウェブサイト「テストコ」のマークシートに記入』することになっているので、まだテスト用のCDを聞けていないので、まだよくわからないためです。

見開き1ページ目を開くと、課題は難易度別に★、★★、★★★の3種類に分かれていることがわかります。

難易度★は、素材として「日常会話インタビュー」「日常会話」の2種類があります。

ポイントと強化スキルとしては、「音声現象の理解」「聞き取りの基礎力」「内容を映像化」「文脈の理解」となっています。

難易度★★は、素材として「ビジネス会話」「フリートーク」「ニュース」の3種類があります。

ポイントと強化スキルとしては、「豊富なアウトプット練習」「話すための脳力アップ」「様々なアクセントの英語」「異文化理解、自分の意見を発信」「時事英語表現に慣れる」「聞き取りの精度アップ」となっています。

難易度★★★は、素材として、「文学作品」「映画」「日常会話モノローグ」の3種類があります。

ポイントと強化スキルとしては、「文化的深みのある英文を味わう」「文化や視点の違いを知る」「自然なリズム・速度の会話の聞き取り」「生の会話に対応する耳を作る」「正確な書き取り」「4技能を底上げする」となっています。

「1000時間ヒアリングマラソン」とは

マンスリーテキストの2ページ目を開くと1,000時間ヒアリングマラソンの説明が載っています。

1000時間ヒアリングマラソンとは

1000時間ヒアリングマラソンとは

左下の1000時間の走り方という記事を参考にして、私なりの走るペースを決めることにしました。

もちろん平日は仕事をしてますので、あまり勉強ができないと言う事と、4月までになるべくたくさん勉強したいということを考えて、平日2時間、土日は4時間勉強することを目標にします。

そうすると週に18時間の勉強時間になります。

単純に、1000時間を18時間でわると、55.5になりますので1年ちょっとで1,000時間が達成できる計画となります。

見開きの右ページに1,000時間ヒアリングマラソンの学び方という記事がありますが私は普通に神のテキストで学ぶ方法を選択をして学習を進めていきたいと思います。

やっぱり紙って勉強したい時にすぐ開いてできるというのがとても大きなメリットだと思います。

それに加えて鉛筆ですぐメモすることもできるので、勉強するのは紙にはかなわないと思っています。

音声については、やっぱりスマホが使いやすいですね。

パソコンを起動せず、紙のテキスト+スマホで音声がとっつきやすい勉強法ですね。

TOEIC900点を目指して勉強していた2010年頃は、まだスマホがなくてガラケーの時代。

音声を聞くためにCDからMP3に変換して、Walkmanに音声データを入れていましたから、その頃と比べちゃうと時代の流れを感じてしまいますね。

あと、移動中にスマホでちょっとした勉強をすることも今風ではあるのですが、なんだかんだ言って移動中にはヒアリングの勉強がしにくいと思います。

移動中の勉強は、リーディングかボキャブラリーの増強がいいのではないでしょうか。

では、2019年1月7日より、1000時間ヒアリングマラソンの勉強を開始します。

自己紹介

私は1965年生まれで50代前半の男性です。

職業はシステムエンジニアをやっています。

2008年にこのドメイン(https://toeic-uk.com)を取得して「TOEICで900点を取る」というブログをやっていました。

当時はルネサスモバイルという会社で働いていました。

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